●コロナ禍をきっかけに始まった清掃活動 九州国際大学サッカー部80人で、学校周辺のゴミ拾いや草刈りなどを行います。 活動日が平日の場合、朝の練習後に1限のない学生で実施します。 北九州市八幡東区にキャンパスを構える、九州国際大学。建学以来「地域社会の発展に貢献する人材の輩出」を目指してお・・・
●拾ったゴミをアートにして楽しむ ポイ捨てアートとは、拾ったゴミを素材にしたアート活動のこと。ペットボトルのキャップやタバコの吸殻、プラスチック容器やお菓子の空袋など、捨てられていたゴミがユニークな作品に生まれ変わります。 想像力とアイデアでさまざまな作品を生み出すことがで・・・
●早朝に実施することで、すがすがしさがUP プロギング岐阜は毎月第四日曜の朝6時から、市内中心部のごみ拾いを行っています。早朝から活動を行う理由はいくつかありますが、最も大きいのがすがすがしさ。冬の早朝はまだ暗くスタート時は懐中電灯が必要なこともありますが、ごみを拾っている・・・
●海の楽しさを発信する動画チャンネルとして誕生 くらげれんごうは、福岡県福津市(ふくつし)の福間海岸を拠点に活動している団体です。最大の特徴は、主催者が子育て世代のママ達ということ。ビーチクリーン(海外清掃)活動の参加者も大半は若い世代で、特に小さい子供を連れた家族や学生など・・・
徳島県のアドプト制度 徳島県は、日本で初めてアドプト制度を導入した県です。神山町(かみやまちょう)を活動拠点とする清掃団体が1998年に、「道路を清掃するボランティア団体を発足したい」と行政に相談したのが発端でした。徳島県では、「自分たちが使う道路は、自分たちできれいにしよう」というアドプト制・・・