お知らせ

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2024年01月

「アダプト担当者向けスキルアップセミナー」を行いました

食環協は飲料容器の散乱対策を中心とした環境美化の推進を事業目的とし、その一環として行政と市民の協働によるまち美化手法である「アダプト・プログラム」の情報センターとして、その普及・推進に取組んでいます。

アダプト・プログラムに関する様々な情報の収集、提供に努めていますが、とりわけ、アダプト・プログラムは自治体の皆様のイニシアティブにより推進されるものであり、日々活動団体と向き合い、プログラムの運営に腐心されている自治体担当者の皆様同士の情報交換・連携からは、極めて有益でタイムリーな情報が得られるものと考えています。

そこで、アダプト・プログラムご担当者の皆さまにお集りいただき、他自治体、他制度についての情報収集、情報交換、担当者同士の連携の「場」としてご活用いただくことを目的として、スキルアップセミナーを開催致しました。

ご講演およびワークショップのコーディネーターにNPOサプライズ代表・静岡大学地域創造学環 客員教授としてご活躍される飯倉清太氏をお迎えしました。

【概要】

  • 日時: 2023年12月8日(金)13:00~17:15
  • 場所: AP東京八重洲 Wルーム
  • 対象: 各自治体におけるアダプト・プログラム制度のご担当者
    (都道府県・市区町村/土木・環境・協働部署等)
  • テーマ:『さまざまな視点から考えるアダプト・プログラム』
    ~散乱防止、環境問題、管理・整備、人材育成、協働まちづくり~
  • 講演・コーディネーター: NPOサプライズ代表・静岡大学地域創造学環 客員教授 飯倉清太 様
  • 参加者: 県1名、市12名、食環協事務局4名
  • 内容:
    【飯倉清太氏 ご講演】

    飯倉清太氏より、アダプト・プログラムとの出会いから、地域活性のためにどのような考え方や手法を用いれば良いか等示唆に富むお話を、ご自身の豊富な経験を事例として引用しながら、ご講演いただきました。
     アダプト・プログラムは「市民協働」の仕組みですが、行政や市民、企業がそれぞれ得意なことを持ち寄って「補い合う」ことが「協働」であり、そのためには相手の事情をよく知り、相手の立場に立って物事を組み立てることが重要である旨のお話がありました。

    【ワークショップ】

    「なぜ、サッカー日本代表は、7大会連続ワールドカップに出られるような国になったのか?」を題材にして、参加者がグループごとに要因を検討、議論して発表し、アダプト・プログラムが継続・発展していくために必要な要素との共通点を認識しました。
    その後、「アダプト・プログラムの課題と展望」をテーマに、参加者の各自治体において、アダプト・プログラムの運営に当たって直面する課題を報告し、それに対して他の自治体参加者が質問、アドバイスを行う、グループ討論を行いました。

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